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AliExpressは信頼できる?買ってはいけないモノはある?

AliExpressは信頼できる?買ってはいけないモノはある?

豊富な品数と手ごろな価格で人気の、海外向け通販サイト・AliExpress。ご存知、アリババという中国の大手企業が運営しています。中国のショッピングサイトは、リーズナブルな価格で注目されていますが、中にはAliExpress 買っては いけないものも含まれているんです。しっかり見極めて、安心・安全な買い物を楽しみましょう!

AliExpress 買っては いけないもの10選

違法な植物

AliExpressでは以前に、大麻が売られていたことがあります。日本で大麻は禁じられていますので、見つけても決して買わないようにしましょう。

商標権を無視した商品

中国のサイトということで、いまだに人気キャラクターをモチーフにした洋服やバッグなどのグッズが多く出回っているAliExpress 買っては いけないものの1つです。2022年までは、個人使用目的であれば模倣品を購入することもできましたが、現在は日本の関税法で、輸入自体が禁じられています。

大型商品

AliExpress 買っては いけないのは、大型商品。理由は、送料が高くつくからです。日本では買えないものや、高い送料を支払ってでも欲しい!という場合を除いては、AliExpress 以外の購入元を検討してみた方が良いでしょう。

フォロワー

AliExpressでは、Youtube動画の再生回数やSNSのフォロワーを購入することも可能です。しかし、各SNSでこのような行為は規約違反に当たりますので、購入しないことをおすすめします。サービス側に知られてしまった場合、アカウント停止などの対応をとられる場合もあります。

レビューのない商品

AliExpress 買っては いけないものは、レビューが一切ない商品や、極端に少ない商品です。レビューというのは、実際にその商品を購入した人の感想という、購入する条件としてとても大事な要素。購入前に必ずレビューはチェックすべき!というほど、大事な部分ですよね。トラブルを防ぐためにもレビューは必ずチェックして、レビューが少なかったりゼロだったりする商品は、避ける方が良いでしょう。

PSEマークのない電子機器

安全性を満たしている電子機器につけられるマーク・PSEマーク。モバイルバッテリーなど、電気用品安全法で指定されている商品を日本で販売する場合には、このPSEマークがついていることが最低条件となります。転売などをせず、個人で使う分には罰せられることはありませんが、品質も悪く火事の原因になりやすいといわれているので、買わない方が無難でしょう。

技適認証なしのスマホやドローン

技適認証とは、日本で定められているスマホの安全基準の1つです。AliExpressで売られているスマホはこの技適認証の基準を満たしていない、海外製のものがあります。それを日本で使用することは、電波法違反になるリスクもあるのだそう!技適認証マークがついていないものは買わないようにしましょう。

偽物品

AliExpressで偽物を購入し転売したりすると、逮捕される恐れもあります。偽物商品は買わないようにしましょう。

サブスクサービスのアカウント

NetflixやSpotifyなど、サブスクサービスのアカウントが販売されていることがあります。しかし、サブスクサービス側ではアカウントの販売を禁じているため、購入したとしてもすぐに使えなくなる可能性が高いです。無駄になってしまうので、避ける方が良いでしょう。

ワシントン条約で禁止されているもの

AliExpressでは、ワシントン条約で禁じられているものも流通しています。たとえば、以下のようなものです。

  • トラ・ヒョウ・チーターの毛皮や敷物
  • ワニやニシキヘビの皮製品
  • アフリカゾウ・インドゾウの象牙製品
  • ウミガメ・ハヤブサ・オジロワシの標本や剥製
  • トラやヒョウの爪・サイのツノのアクセサリー
  • 漢方薬(一部)

買ってしまうとワシントン条約に違反したことになり、罰金が課せられることもあります。

まとめ

AliExpress 買っては いけないものをまとめました。AliExpress=危険、というわけではありませんが、扱っている商品が多岐にわたるため、中には日本で違法になる商品や、安全性が証明されていないものも含まれています。買っても大丈夫なものかしっかり確認してから、注文するようにしましょう。