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海外ブランドを現地価格で購入できるバイマでは支払い方法がたくさん用意されています。しかし、海外からの発送となるため「関税」の存在が気になる方も多いはずです。
本記事では、バイマで利用可能な決済手段のまとめから、関税を支払うタイミング、そして関税を一切払わずに済む賢い買い方まで詳しく解説していきます。
目次
バイマで利用できる支払い方法まとめ
バイマの支払い方法では、ユーザーのライフスタイルに合わせて選べる豊富な決済手段が提供されています。クレジットカードを持っていない方でも、身近な支払い方法を組み合わせて安心して利用できるのが特徴です。
クレジットカードとデビットカードによる決済
最も一般的なのがクレジットカード決済です。Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの主要5ブランドに対応しています。また、一部のデビットカードやプリペイドカードも利用可能ですが、カードの種類によっては決済エラーが発生する場合もあるため、注文確定前にカード会社の制限がないか確認が必要です。
スマホ決済やキャリア決済
近年利用者が急増しているPayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYといったスマホ決済にも対応しています。さらに、月々の携帯電話料金と合算して支払える「auかんたん決済」などのキャリア決済も選択可能です。これらは各サービスのポイント還元を受けられるケースが多く、少しでもお得に買い物をしたいユーザーに強く支持されています。
コンビニ振込や銀行振込
クレジットカードを使いたくない、あるいは持っていない場合は、コンビニ振込や銀行振込(ペイジー)が便利です。セブン-イレブンやローソンなどの主要コンビニで、発行された番号をもとにレジで現金支払いができます。
ただし、振込には厳格な期限が設けられており、期限を過ぎると注文が自動的にキャンセルとなるため、在庫確保のためにも早めの入金が推奨されます。
Amazon Payやあと払い(ペイディ)の活用
Amazonアカウントに登録された配送先やカード情報をそのまま利用できるAmazon Payや、翌月にまとめてコンビニなどで支払う「あと払い(ペイディ)」も利用可能です。特にペイディは、今すぐ手元に現金がなくても注文ができるため、一点ものの在庫を急いで確保したい時や、給料日前の買い物において非常に重宝する仕組みです。
関税を支払うタイミングと具体的な支払い方法
バイマで「海外発送」の商品を購入した場合、日本の法律に基づき、原則として関税および輸入消費税は購入者の負担となります。関税を支払うタイミングは主に3つのパターンに分けられます。
商品受け取り時に配達員へ現金で支払うパターン
最も一般的なのが、商品が届いた際に配送会社の担当者へその場で支払う方法です。郵便局(日本郵便)やDHL、FedExなどの配達員が、税関を通る際にかかった関税額を一時的に立て替えた状態で荷物を届けに来るため、その場で代金引換のように現金を支払います。
この際、配送会社によっては数百円から数千円程度の「通関立替手数料」が加算されることがある点に注意しましょう。
商品到着後に請求書が郵送で届くパターン
FedExや一部の国際配送業者では、荷物が先に自宅へ届き、その数日後に関税の請求書がハガキや封書で届くことがありますが、この場合は、届いた請求書をコンビニや銀行へ持参し、記載された期限内に振り込みを行うことになります。商品を受け取った際に出費がなかったからといって「関税がかからなかった」と断定せず、後日の通知を待つ必要があります。
税関から先に通知書が届き手続きを行うパターン
稀なケースですが、商品の価格が非常に高額であったり、特殊な品目であったりする場合、税関から先に通知書が届くことがあります。この通知に従って必要事項に回答したり、先に税金を納付したりしない限り、荷物は税関に留め置かれ、自宅への配送がストップします。通知が来た際は速やかに内容を確認し、適切な指示に従うことでスムーズな受け取りが可能です。
関税を一切払わずに買い物をする3つの方法
「後から追加の支払いがくるのが怖い」「予算を確定させておきたい」という方のために、関税を自己負担しなくて済む賢い選択肢がいくつか存在します。
「関税負担なし」アイコンがついた商品を選ぶ
バイマには、ショッパー(出品者)があらかじめ関税分を価格に含めて負担してくれる商品があります。商品ページに「関税負担なし」というアイコンがついている場合、万が一関税が発生しても、ショッパーが直接支払うか、あるいは購入者が一度立て替えた後にバイマのシステムを通じて全額返還されます。
「国内発送」の商品を狙って購入する
発送地が「日本」となっている国内発送の商品を選べば、関税の心配は一切ありません。ショッパーが海外から輸入する際にすでに関税の支払いを済ませて国内に在庫を置いているため、購入者が支払うのは画面に表示されている商品価格とシステム利用料のみです。配送スピードも海外発送より格段に早いため、安心感を重視する方に最適です。
16,666円以下の免税ルールを賢く活用する
個人輸入において、商品の課税価格(一般的に商品代金の60%)が1万円以下であれば、原則として関税と消費税が免除されます。つまり、商品価格が「16,666円以下」であれば、理論上は関税がかからずにお得に購入できますが、革製のバッグや靴、ニット製品など、金額に関わらず免税対象外となる特定の品目もあるため、事前にガイドラインを確認しておくことが推奨されます。
まとめ
バイマの支払い方法では、クレジットカードからスマホ決済、現金振込まで幅広い方法が用意されており、自分に合った手段で安全に買い物が楽しめます。海外発送品には関税が発生しますが、受け取り時の支払いが一般的であることを理解していれば、戸惑うことはありません。「関税負担なし」の商品や国内発送品を賢く選ぶことで、追加費用の不安を取り除き、海外ブランドの魅力を存分に享受しましょう。

